【中検道場】中国語検定準4級_簡体字記述問題_2

中国語学習のための【道場】を開設しました。

道場の名の通り、問題を繰り返し解いていくことで、中国語力のアップを目指します。

最初は、中国語検定試験の問題からポイントをピックアップして、カード形式で出題していきます。
検定試験に出る内容は、学習する上でも重要なものが多く、皆さんのスキルアップへの近道です。是非、チャレンジしてみてください。

ー1回出題された簡体字ー

中国語検定準4級の記述問題、設問4⃣は、漢字を実際に書く問題です。

出題される漢字は難しいものではありませんが、ほとんどすべてが日本語にない簡体字です。

簡体字の崩し方にはいくつかパターンがあるので、よく観察しながら覚えていってください。
このパターンが飲み込めれば、そんなに難しいものではないと思います。

今回は、前回の2回出題漢字に続き、過去1回出題された漢字です。

<解答は、問題のところをクリックすると確認できます。>

簡体字の略し方

ー同音の別漢字・記号への置き換えー

画数の多い文字を、発音の同じ画数の少ない別の漢字などに置き換える方法
(例)

  後 → 后(元は「後」と「后」は別の漢字だが、発音が同じで統合)
  態 → 态(「態」の一部を別の文字や記号に置き換え)
  鐘 → 钟(右側の「童」を音符とシンプルな「中」に置き換え)

「后」の字などは、日本語でも「午後」を「午后」などとして使うこともあり、違和感はないかも。

簡体字の略し方

ー輪郭や一部分を採用したものー
(例)廠 → 厂 、 廣 → 广 、 飛 → 飞 


この種類の簡体字も、見ただけではわかりにくいものです。
でも「飞」などなんとなく元の面影があって面白いです。

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